国家安全保障会議が非常事態宣言継続と規制緩和を首相に進言か

国家安全保障会議(NSC)は4月23日、安全保障関連の複数の機関と新型コロナ対策のため発出された非常事態宣言について協議を行った。

協議後、ソムサクNSC事務局長は、「新型コロナの感染拡大を完全には抑止できていないので(4月30日までとされている)非常事態宣言を延長すべきとの点で意見が一致した」と報告。この合意を受けNSCはプラユット首相に対し、移動制限などを緩和する一方で宣言を延長することを提言する予定だ。

同事務局長によれば、政府は国家経済社会開発評議会と協議の上、どの規制をどの程度緩和するかを決める見通しという。

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