野党が新型コロナ対策予算の使い道調査を政府に求める

野党陣営は5月7日、会計検査院に対し、新型コロナ問題で打撃を受けている経済を活性化する措置のために政府が投じた予算の使い道について適正かどうかをチェックするよう求めた。

これは政府が先に1兆バーツの借り入れを決めたことに伴うもの。野党の担当者は、「(新型コロナ対策の一環である)1人当たり5000バーツ給付について多くの市民から苦情が来ている。会計検査院は可能な限り早期に調査を始め、その結果を国民に開示すべき」としている。

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