4地方空港のタイ空港社移管計画に副運輸相が「待った」

運輸省空港局(DOA)の管轄下にある4つの地方空港をタイ空港社(AOT)の管轄下に置くとの計画について、タウォン副運輸相はこのほど、「じっくり検討して法的に問題がなく、国民の利益になるものであることがはっきりしてから推進すべき」との考えを明らかにした。

4空港の移管計画は、航空会社と空港利用者へのサービス向上を目的としたものだが、副運輸相によれば、4空港の国の資産であり、国営上場企業であるAOTに管理・運営を任せた場合、法的問題などが生ずる恐れがあるという。なお、AOTはスワンナプーム、ドンムアンなど国内の主要6空港を管理・運営している。

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