政権党が内部分裂 プラウィット副首相が政権党党首に就任か

現連立政権を率いる国民国家の力党(PPRP)では、派閥抗争の結果、執行役員18人が6月1日、党首であるウッタマ財務相に辞表を提出。これに伴い、党執行部が入れ替わり、プラウィット副首相が新たに党首に就任する見通しだ。

パイブン同党副党首によれば、執行役員の過半数が辞めた場合、党規に従って執行部は解散となり、45日以内すなわち7月16日までに総会を開催し新たに執行役員を選び直す必要があるとのことだ。

今回のお家騒動に対し国民からは「コロナ対策を優先すべき」との批判も出ている。

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