国軍トップ 非常事態宣言解除に賛成 「政治活動には別法で対応」

有効な新型コロナウイルス対策を講ずるために発令された非常事態宣言は今のところ6月末に解除される予定であるが、ポンピパット国軍最高司令官は6月18日、予定通りの宣言解除に反対しないと述べた。

非常事態宣言については、「早期解除」を求める意見が根強い一方で、政府側からは「継続」を示唆する声が出ている。新型コロナウイルス感染症対策センターにおいて治安担当の任にある同司令官によれば、宣言が解除され政治的活動が活発化しても既存の法律や通常の治安システムで対応できるはずとのことだ。

関連記事

ページ上部へ戻る