弱小7党が閣僚ポストを要求 首相は内閣改造に消極的か

連立政権を率いる国民国家の力党で近く党首を含む首脳陣が入れ替わる見通しで、これに伴い内閣が改造されるとの見方が出ている。このため、弱小7与党では、タイ文明党のモンコンキット党首を7党の代表とすることを決め、同党首に閣僚ポストを付与してほしいと訴えた。

この件については、弱小11党で協議したが、うち7党がモンコンキット氏を閣僚に推すことに同意したとのことだ。

なお、内閣改造は首相の専権事項だが、プラユット首相は今のところ、「政権党の内部問題と政府は無関係」と述べており、改造に肯定的姿勢は示していない。

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