首相が現経済閣僚を擁護 内閣改造で更迭との憶測に否定的見解

政権党・国民国家の力党(PPRP)の首脳部入れ替えに伴い内閣改造が行われるとの見方が強まっているが、プラユット首相は6月30日、「経済閣僚の仕事ぶりを評価している」と述べ、改造で主要経済閣僚が入れ替わるとの憶測に否定的見解を示した。

PPRPの首脳部入れ替えでは、それまで党首を務めていたウッタマ財務相に代わり、プラウィット副首相が新党首に選ばれており、「改造があれば、ウッタマ氏などPPRP所属の経済閣僚が留任することはない」との憶測が流れている。しかし、プラユット首相は、現在ソムキット副首相が牽引役を務める経済閣僚チームとの間に問題は存在しないと明言している。

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る