兵器購入予算を不要とする野党に首相が反論 国会予算審議で

7月1日に国会で行われた来年度(今年10月~来年9月)予算案の第1読会において、野党陣営が兵器購入などのために国防省に割り当てられる予定の予算2234億バーツを不必要などと批判したのに対し、プラユット首相は「近年は兵器購入に予算が割り当てられておらず、国軍の兵器や装備品の7、8割が老朽化している」などと説明し新しい兵器の必要性を力説した。

首相によれば、軍事技術は絶え間なく進歩しており、タイは国土と主権を守るために絶えず新しい兵器を調達することが不可欠とのことだ。なお、来年度予算は総額3兆3000億バーツとなっている。

関連記事

ページ上部へ戻る