プラユット首相「内閣改造準備は最終段階」 党内の意見対立を否定

近く行われる見通しの内閣改造について、プラユット首相は7月21日、「誰をどの閣僚ポストに就かせるかは決めている。残っているのは閣僚に値する人物であるかのチェックだけ」と述べ、改造の準備が最終段階に入ろうとしていることを明らかにした。

経済閣僚の人選などに絡んで中核与党の国民国家の力党(PPRP)内で意見の対立が生じていると報じられているが、プラユット首相は「党首のプラウィット副首相と話をしたが問題は起きていない」と強弁。新閣僚の人選の噂に関する報道陣の質問にも答えなかった。

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