バンコクで1万人規模の反政府集会決行 憲法改正・下院解散など訴える

8月16日、バンコクの中心部に位置する民主主義記念塔周辺に大勢の市民が集まり政府批判の声を上げた。集会参加者は約1万人に達した。

集会決行にかかわったとされる団体「フリーピープル」のタテープ代表は同日、これまで通りに3つの要求を政府にのませるべく活動を続けてゆくとの声明を発表した。要求内容は、民主主義の原則に則った個人の言動を制限しないこと、国民の意向を反映した改憲を実現すること、国会を解散することーの3項目。

民主主義記念塔の前にはステージが設けられ、壇上では主催者らが演説を行い、また、音楽バンドによる演奏も行われた。

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