プラウィット副首相が明言 「総選挙は延期しない」

総選挙が来年2月24日に実施された場合、大学入学のための試験の期日と重なるため、試験と投票に支障が出ると指摘されているが、プラウィット副首相兼国防相はこのほど、「総選挙を延期することはない」と明言した。

このまま試験と総選挙の日程が重なることになると、18歳から選挙権を有すため、600万人を超える受験者の多くに影響が及ぶことになる。プラウィット副首相は、「有権者の権利を奪うことはできないため、教育省が試験日程の変更を検討することになる」としている。

ただ、ウィサヌ副首相によれば、総選挙の投票日はまだ正式に決まっていないため、現時点で試験日程を変更すると、最終的に決まった投票日と試験日がバッティングすることも考えられるという。

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