中国からの潜水艦購入 野党・市民の批判に一時棚上げか

タイ海軍が中国から潜水艦2隻を225億バーツで追加購入する計画に野党や市民などから批判が浴びせられているが、関係筋によれば、政府が計画の棚上げを決めたようだ。これは中国政府が潜水艦売買の1年延期を許可したことによるものという。

野党は「潜水艦売買契約に署名した担当者には政府を代表する権限がなく、従って契約は政府間契約ではなく無効」と主張している。

関連記事

ページ上部へ戻る