「改憲の費用は巨額」プラユット首相が指摘

政府は9月8日の閣議で憲法改正に向けた国民投票案を大筋で承認したが、プラユット首相は同日、改憲には100億バーツにのぼる巨額の費用がかかると指摘した。

首相によれば、改憲に関する国民投票の費用は1回当たり40億-50億バーツで、この費用には投票時の新型コロナ感染を防止する措置の費用も含まれている。

また、憲法を改正するには、憲法起草委員会設置に関する条文の改正と新憲法の承認などについて少なくとも2回国民投票を実施する必要があるとのことだ。

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