最大野党・タイ貢献党 党大会で党首再任 元タクシン夫人の関与否定

最大野党のタイ貢献党は10月1日に開催された党大会でこれまで党首を務めてきたソムポン氏を改めて党首に選出した。また、幹事長に選ばれたプラサート議員は党大会のあと、「タイ貢献党では権限と役割に重点を置いた組織再編が行われる。また、執行委員会のメンバー変更は政治・経済状況の変化に対応することを目的としている」と説明した。

タクシン派とされる同党については、「タクシン元首相の妻だったポチャマン氏が党運営を裏で牛耳ることになる」といった情報が出ていたが、プラサート幹事長は「ポチャマン氏は党内で尊敬されているが、党の運営にはタッチしない」と述べ、この情報を否定した。

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