プラウィット副首相 首相続投なら政治家を続ける可能性を示唆

現在の軍政のナンバー2であるプラウィット副首相兼国防相(治安担当)は9月5日、プラユット首相が総選挙後も政界にとどまるのであれば、自身も政治家を続ける可能性があると明らかにした。

現政権の後ろ盾である国家平和秩序評議会(NCPO)では、プラユット首相が議長ポストにあり、プラウィット副首相がその片腕として副議長を務めている。

なお、総選挙後のプラユット氏の首相就任実現を目指した動きがあると報じられているが、氏自身は総選挙後も政界にとどまるか否かについて今のところ明言を避けている。

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