保健当局が非常事態宣言の延長を承認 1月15日まで 来週の閣議で正式決定

新型コロナウイルス感染症対策委員会(CCSA)はプラユット首相を議長として開かれた11月18日の会合で、有効な新型コロナ対策を講ずるためとして発出された非常事態宣言を来年1月15日まで延長する案を承認した。

同委員会の広報担当者によれば、宣言の延長は来週の閣議で正式に承認される見通し。宣言は今年3月26日に発出されたが、これまでに7回延長されており、次回は8回目となる。

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