警察当局が反政府勢力幹部の保釈取消に言及 不敬罪適用も否定せず

首都圏警察のピヤ副長官は11月22日、反政府勢力が王室財産管理局前で25日に反政府デモを計画していることを受け、保釈条件に従わない場合は警察が反政府勢力幹部の保釈取消を裁判所に求める方針を明らかにした。

また先にプラユット首相が反政府デモ参加者への不敬罪適用の可能性を示唆したが、ピヤ副長官は「不敬罪で取り締まるかどうかはその人物の言動次第」と説明した。

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