ミャンマー国軍司令官がプラユット首相に書簡 タイに支援求める

プラユット首相は2月10日、ミャンマーのミン・アウン・フライン国軍総司令官からクーデターを起こした理由を説明し、また、民主主義を支えるための支援をタイに求める書簡を受け取ったと明らかにした。

タイとミャンマーを含む10か国で構成される東南アジア諸国連合(ASEAN)は加盟国の国内問題には干渉しないことになっていることから、プラユット首相は、「ミャンマーの内政に立ち入るつもりはない」との考えを示した。プラユット首相はまた、「我々はミャンマーの民主化プロセスを支持している。タイ国民と国境貿易にプラスになることから可能な限り(ミャンマーとの)関係維持に努める必要がある」している。

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