不信任案否決 閣僚10人が信任される

プラユット首相など閣僚10人の不信任案は、2月16日から4日間にわたって審議が行われ、20日に採決が行われたが、下院における与党の優勢を反映して10人全員が信任された。これは与党議員の造反の動きなども報じられていなかったため当初から予想されていた結果。

ただ、チュリン商務相、ナタポン教育相、スチャート労相の3人は与党議員の支持票が比較的少なく、将来的に交代させられる可能性があるといった見方も出ているという。

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