首相が「新閣僚の写真撮影に邪魔なのでデモ隊排除」との批判に反論

政府庁舎近くに陣取っていた反政府派のデモ隊を警察が排除したことについて、「3月29日に政府庁舎で新閣僚の記念写真撮影が行われるので、邪魔にならないようデモ隊を立ち退かせた」との批判が出ているが、プラユット首相は29日、「デモ隊は数週間にわたって政府庁舎近くに陣取っていて交通渋滞が起きたり、付近の学校の迷惑になったりしていた。新閣僚の写真撮影が理由でデモ隊を排除したのではない」と反論した。

首相によれば、デモ隊が陣取っていたことは違法行為であり、警察がデモ隊を排除したのは違法状態を解消したにすぎないとのことだ。

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