分離主義者のロゴ付Tシャツ販売でタイ軍が女の身柄拘束

仏教徒が人口の大半を占めるタイにあってイスラム教徒が圧倒的に多いタイ最南部では以前から同地域の分離独立を求める勢力が暗躍しているが、9月6日、分離主義者の活動を意味するロゴのついた黒色のTシャツを販売していたとされる女の身柄をサムットプラカン県の自宅でタイ軍が拘束。その後、軍施設に連行され取り調べを受けることになった。

これに対し、人権保護団体などは「過剰な対応」として軍当局を非難している。

現政権の後ろ盾である国家平和秩序評議会(NCPO)が発布した命令により、当局は取り調べのため最長7日間身柄拘束することが可能。

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