バンコク都知事選 一番人気は無所属のチャチャート候補

5月22日投開票予定のバンコク都知事選について、タイ国立開発行政大学院大学(NIDA)は候補者のうちチャチャート氏が最も人気があるなどとする世論調査結果を発表した。今回の世論調査は立候補届の受付に伴い4月5~7日に実施されたもので、バンコクの全50区の有権者1362人が回答した。

調査では、「立候補者31人のうち誰を都知事に選ぶか」との質問に対し、最大野党・タイ貢献党の幹部だった「チャチャート氏」と回答した人が38・84%と最多だった。次に都知事選に出馬するために先に都知事を辞した「アサウィン氏」と回答した人が10.06%と2番目に多かった。以下は、与党・民主党所属の「スチャートウィー氏」の6.83%、野党・前進党所属の「ウィロート氏」の6.02%といった順だった。

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