セクハラ・強姦容疑の元副党首告訴に民主党党首が謝罪

与党第2党・民主党のプリン元副党首が複数の女性からセクハラや強制性交の容疑で訴えられている問題で、同党党首のチュリン副首相兼商務相は4月19日、党本部で開かれた記者会見において、謝罪するとともにジェンダーや女性に関する2つの政府委員会から責任をとって身を引くことにしたと明らかにした。

また、党首辞任について同党首は、「問題解決をほかの者にやらせることになるので無責任」と述べ、党首の座にとどまる意向を確認した。

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