パブを手入れに伴い所轄署の幹部5人が停職処分に 5年間営業停止の見通し

中部スコタイ県で9月14日、地方行政局がパブの手入れを行い、20歳未満の者154人を補導。このため、警察当局が地元警察の怠慢や収賄の可能性について調査することになった。これに伴い、所轄の警察署幹部5人が停職処分となった。

地方行政局がパブを家宅捜索したのは午前0時過ぎ。客は裏口から逃げようとしたが、すでに封鎖されていた。客260人のうち身分証明カードを所持していなかった22人と20歳未満の154人の身柄が拘束された。

また、店内からはケタミンや覚醒剤が見つかっている。同局は同店の5年間営業停止を県知事に求める予定だ。

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