川下りで筏から転落したイラン人 翌日遺体で見つかる

タイ南部パンガ県ムアン郡で3月29日、川下りの筏が橋脚に衝突してひっくり返り、筏に乗っていたイラン人男性(42)が行方不明となっていたが、翌30日になり約2キロ下流でこの男性の遺体が見つかった。遺体は検視のため病院に搬送された。

関係者によれば、筏に乗っていたのは合計5人で、うち4人は間もなく救助されたが、イラン人男性だけが急流に流され行方不明となっていた。筏には船頭が2人いたが、流れの速いところで船頭の1人が川に投げ出されてコントロールを失い、橋脚に衝突したという。

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