与党第2党・民主党幹部 「少女へのセクハラ」を全面否定

与党・民主党で副党首と経済チーム代表を務めていたプリン氏が4月14日、突然同党を離脱したが、「離党の理由」と一部で報じられている「18歳女子学生へのセクハラ」について同氏は同日、事実ではないと反論した。

このセクハラ疑惑は著名弁護士が先に示唆したものだが、プリン氏は「私はそのような人間ではない。私は潔白であり、(セクハラ絡みの)批判的指摘はすべて事実ではない」と強調した。

同氏によれば、濡れ衣を着せられたことで党における職務に影響が及んでおり、その責任をとるために離党したが、今後は司法の場で身の潔白を証明するとのことだ。

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る