タイ南部の海岸に金属製の板 飛行機の一部か

南部ナコンシータマラート県バークパナン郡でこのほど、飛行機の一部分とみられる大きな金属製の板が海岸に打ち上げられているのが見つかった。地区の責任者によれば、アルミ製とみられるこの板は縦約1・2メートル、横約3メートルのほぼ長方形で、長期間にわたって海を漂流していたことをうかがわせる傷みがみられるという。また、表面には赤地の長方形の中に大小の黄色の星印が描かれていた。この漂流物については警察に通報しており、専門家による調査が行われる予定だ。

パークパナン郡の海岸では飛行機の一部とみられる漂流物が年と今年初めにも見つかっており、今回は3回目。

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