少年が遊泳中に負傷 カマスに襲われたか プーケット

タイ南部プーケット県で5月1日、カトゥー郡カマラー海岸で遊泳中の8歳少年が右足のふくらはぎをなにかにかまれて負傷するという出来事があった。専門家によれば、カマスかサメにかまれた可能性が高いという。少年は最寄りの病院に搬送されて手当を受けたが、治療に当たった医師たちは体長80~120センチほどの大きなカマスにかまれたのではないかとの見方を示した。

プーケット海洋生物センターのコンキアット所長は、サメが魚と間違えてふくらはぎにかみついた可能性を指摘するが、カマス科の魚類は人に攻撃性を示すことがあり、一部地域ではサメよりも危険な存在とされている。

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