カンチャナブリ 森林の大きな窪みに野生象5頭の死骸

タイ西部カンチャナブリ県からの報道によれば、森林の中に大きな窪みに大量の雨水がたまったところがあり、この中に子象2頭を含む野生象5頭の死骸があるのが確認された。その場所は地下で採掘が行われていたところで、窪みができたことと採掘が関係している可能性があるという。

森林保護当局によれば、このような窪みは野生動物だけでなく人が転落する恐れもあり、危険とのこと。また、死骸は一部白骨化し腐敗が進んでいて不衛生なため、死骸をまとめて土中に埋めることになるという。

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