パタヤで浴室に外国人男性の遺体 首つり自殺か

タイ警察によれば、5月7日夜、パタヤ東部のチョンブリ県バンラムン郡の民家の浴室でノルウェー人男性(74)が梁(はり)にかけたロープで首をつった状態で死亡しているのが見つかった。警察では男性が自殺した可能性が高いとみている。

首をつる前に自傷による失血死を試みたためか、男性の両手首、片足、首に刃物によるとみられる切り傷があった。遺体の第一発見者はこの家のハウスキーパーの女性で、男性は以前からこの女性に「病気で体調がよくない」「死にたい」などと話していたという。

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