「副首相の知り合い」と偽り政府庁舎での就業斡旋詐欺

警察庁犯罪制圧課のモントリー課長は5月18日、バンコクの西隣、ナコンパトム県サームプラーン郡で「プラウィット副首相のチームの一員として働いたことがあるので政府庁舎で働けるよう頼むことができる」などと偽って複数人から仲介料として金銭を受け取っていた男(35)を17日に詐欺容疑で逮捕したと明らかにした。容疑者は1人当たり10万バーツを騙し取っていたが、中には30万バーツを渡したという被害者もいたという。容疑者は取り調べに対し、罪を認め、副首相の知り合いというのは虚偽だと白状した。

アーカイブ

ページ上部へ戻る