少年5人が少女をレイプ 警察官が被害届受理せず 「少年の将来を考えろ」

タイ中部サラブリ県で少年5人が少女(12)をレイプするという事件が起きたが、地元警察が適切に対応しなかったとの疑いが浮上し、犯罪制圧課(CSD)が事実関係を確認すべく動き出すことになった。

被害者の父親が警察に被害届を出したが警察が動いてくれないとして、その経緯をネットに投稿。これがきっかけとなりCSDが調査を開始することになった。

父親によれば、担当警察官は「少年の将来を考えてほしい」「現行犯ではないので少年らを捕らえられない」として、訴えを取り下げるよう促してきたとのことだ。

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