バンコクで違法営業パブを手入れ 22人が尿検査で陽性反応

警察当局が12月26日、バンコク都ブンクム郡で時間外違法営業をしていたパブを手入れしたところ、違法薬物がホールやトイレの床に落ちていたほか、尿検査で22人が陽性となった。このほか、従業員2人が逮捕された。

これを受け首都圏警察担当者は同日、署長と副署長ら所轄署の幹部5人を他のポストに異動し、所轄署が見て見ぬふりをしていたかなどを詳しく調査する方針を明らかにした。

特定地域以外で営業するパブの営業時間は午前0時までとなっているが、警察が午前2時40分ごろに手入れをした際、店内に数百人の客やサンタクロースの格好をした女性従業員がいて非常に賑わっていたとのことだ。

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