古着買い付けと言い張るマレーシア人2人を逮捕 不法入国の疑い

カンボジアと国境を接する東部サケオ県アランヤプラテート郡の国境近くで1月7日、マレーシア人の男2人(ともに23)が不法入国などの疑いで逮捕された。2人の旅券にはタイに入国した際のスタンプがなかったが、2人は「スタンプを押してもらうのを忘れた」と釈明しているという。

マレーシア・ナンバーのピックアップトラックに乗っていたこの2人は、「マレーシアと国境を接する南部ソンクラ県のサダオ国境検問所からタイに入国した。古着の買い付けのためにアランヤプラテートに来た」と説明している。

しかし、警察によれば、サダオとアランヤプラテートは1153キロあまりも離れており、車でも約15時間かかる上、途中のバンコクで古着を安く買うこともできるため、これほど遠くまでわざわざ古着を買いに来るのは不自然としている。

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