違法薬物密売で逮捕された外国人 不法滞在20年も発覚

警察当局によれば、バンコクでパブなどに来ていた外国人に違法薬物を売っていた容疑でシンガポール人の男2人(34、53)を逮捕したところ、その自供から2人が20年以上前にタイに入国したまま現在に至るまで不法滞在を続けていたことが判明したという。

2人はラオスから鉄道を利用して覚醒剤、ケタミン、コカインなどを仕入れており、また、逮捕されないよう頻繁に居場所を変えていたとのことだ。

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