フィンランド人男性が自宅で自殺か チョンブリ県

タイ東部チョンブリ県サタヒープ郡の民家で2月28日午前8時半ごろ、この家に住むフィンランド人男性(58)が寝室で首から血を流して死亡しているのを事実婚のタイ人女性(49)が見つけた。男性は間もなく死亡が確認された。

警察によれば、男性はベッドに仰向けに寝た状態で死亡しており、胸の上には包丁があったという。女性によれば、5年ほど前から一緒に暮らしていたが、婚姻届は提出していなかった。この間、男性はフィンランドに帰国したことがあったが、故郷で問題を抱えていたようで、これまでに何度か自殺を図ったことがあるとのことだ。

女性は28日の午前6時ごろに起床。その後、食事の準備をしてから親類の子どもを学校に送って帰宅したところ男性がベッドで死亡いるのを発見した。

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