プーケットで高速船が水路標識に衝突 原因は居眠り運転か

タイ南部の観光の島、プーケット県のシャロン湾で5月17日午後5時半ごろ、ロシア人観光客33人などを乗せた高速船「タナティップ・マリーン555」が水路標識のコンクリート脚に衝突して船体前部を大きく損傷する事故を起こした。衝突の衝撃で30人が負傷、観光客1人が行方不明となった。

これまでの捜査によれば、操縦士の居眠りが原因でシャロン桟橋から沖合に約700メートル離れた地点に設けられた水路標識に高速船が衝突した可能性が高いという。

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