スワンナプーム空港でロシア人が到着後すぐに転落死 自殺の疑いも

スワンナプーム空港で2月11日午前1時ごろ、ベトナムからのフライトでタイに到着したロシア人男性(44)がターミナルビル4階から2階フロアに転落して死亡する事故が起きた。男性は重傷を負って最寄りの病院に搬送されたが、午前4時ごろに死亡した。

警察によれば、男性は4階の高いガラス製フェンスを乗り越えて転落しており、自殺の可能性が高いとのことだ。

4階は以前、吹き抜けに面するところに比較的低いガラス製フェンスと金属製の手すりがあっただけで、ここから外国人が飛び降り自殺するケースが相次いだ。このため、自殺防止用に高さ3㍍ほどのガラス製フェンスが取り付けられることになったが、今回男性は手すりに足をかけるなどしてフェンスを乗り越えたようだ。

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