高齢女性と少女を殺害した容疑でラオス人の男を逮捕

バンコクに隣接するサムットプラカン県プラプラデン郡で9月16日、67歳の女性と孫娘(12)が殺害された事件で、警察当局は17日、殺人容疑で行方を追っていたラオス人の男(22)を東北部ムクダハン県で逮捕した。

容疑者はフェリーでタイ・ラオス国境であるメコン川を渡りラオス側に逃亡しようとしていたもので、乗船までに時間があったためか雑貨店の前でビールを飲んでいたところを捕らえられた。

警察の取り調べに対し、容疑者は、67歳女性と12歳少女を殺害し、もう1人の孫娘(9)を負傷させたこと、女性から奪った金のネックレスを持ち去ったことを認めている。

女性は雑貨店を営んでおり、店の2階で生活していたが、女性が身につけていた金のネックレスに目をつけていた容疑者は16日午前4時ごろ、ネックレスを奪おうと女性の家に押し入った。容疑者は、覚せい剤中毒で覚せい剤を買う金を得るため犯行に及んだと自供している。

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