警察共済組合を舞台にした詐欺事件 首謀者は元県警本部長

東北部ルーイ県の警察共済組合で起きた詐欺事件で、警察官1人を含む容疑者4人がこのほど、東北部コンケン県の警察苦情受付センターに出頭した。4人には警察から容疑が通告された。

この詐欺により共済組合員196人が被害を受けた。被害総額は2億4000万バーツ。首謀者は元ルーイ県警本部長という。

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