タイ南部 隣家に発砲した役人を逮捕 被害者「理由が分からない」

南部ナコンシータマラート県で2月21日に起きた民家に銃弾が撃ち込まれるという事件で、隣家に住む地元の役人の男が25日、殺人未遂などの容疑で逮捕された。

警察によれば、86歳の老人の自宅が10発ほど発砲されており、ちょうどその時に帰宅した老人の孫の男性(38)が命の危険を感じて逃げ惑うことになったという。

この家族は、逮捕された隣人の役人との間に争いもなく、理由もわからずに突然発砲され非常に困惑しているとのことだ。

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