妻との口論の末に息子を海に放り投げ溺死させた夫をスワンナプーム空港で逮捕

スワンナプーム空港で3月12日午前3時ごろ、ヨルダン行のフライトに搭乗しようとしていたヨルダン人の男(52)が息子(2)を殺害した容疑で逮捕された。

容疑者は数日前に妻と息子とともにパタヤを訪れていたが、妻が息子の世話をしないことなどから妻と口論になり、妻への怒りから折りたたみ式のベビーカーに乗った息子の足をベビーカーに縛り付けて桟橋から海に放り投げて息子を溺死させたという。

容疑者は妻には何も言わずに1人で帰国しようとしたが、挙動不審だったことから空港で職務質問を受け、逮捕につながった。

息子の遺体はパタヤで11日午後5時ごろ、スピードボートの操縦者により海に浮いているところを発見された。

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