犬の死骸を焼却していた男性に事情聴取 警察は虐待疑う

バンコクに隣接するノンタブリ県からの報道によれば、同県ムアン郡で犬の死骸を焼却していた男性(39)について、警察がこのほど、虐待で死んだ犬を処分した可能性があるとして事情聴取を行った。

だが、男性の説明によれば、動物病院から依頼されて週に2回、犬の死骸を焼却していたもので、死骸1体につき100~200バーツの報酬を得ていたとのことだ。

なお、警察では畜産開発局に対し、犬が虐待で死んだかを確かめるよう要請した。

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