「旅行会社に騙された」 20人が被害届 格安欧州ツアーに400人が被害か

「旅行会社に旅行代金を払い込んだが、この会社が企画したとされるツアーは存在しなかった」として、約20人が4月25日、警察庁犯罪制圧課に被害届を提出した。

被害者は少なくとも400人、被害額は数百万バーツにのぼる見通しだ。被害者の1人は、「友人からの情報でこの会社のツアーのことを知った。ヨーロッパ・パッケージツアーが1人2万5000から3万バーツと通常の半額だったので申し込んで代金を支払った」と話している。

問題の会社はバンコクにオフィスを構える旅行代理店で、パトリックという名の男性がオーナーという。

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