1000万バーツ相当の大麻を押収 麻薬組織は戴冠式で警備が手薄になると見込む

ラオスと国境を接する東北部ナコンパノム県タートパノム郡で軍当局が5月1日、480キロに及ぶ大麻を発見、押収した。この1000万バーツ相当の大麻は、国境線であるメコン川の岸辺で肥料袋に入った状態で発見された。軍当局によれば、5月4日の戴冠式の準備で治安当局の警備が手薄になると見込んだ国際的麻薬組織が大量の大麻をどこかに運ぼうとした可能性が高いとのことだ。

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