高級車暴走で2人を死なせたドライバーに一審を上回る量刑 禁固4年

中部アユタヤ県で2016年、高速走行中の高級車ベンツが乗用車に激突し、車内にいた大学院生2人が死亡した事故で、控訴裁判所(日本の高等裁判所に当たる)はこのほど、1審の禁錮2年半を取り消し、禁錮4年をベンツを運転していたチャネポップ被告(40)に言い渡した。被告は覚せい剤の影響下にある状態で自動車を運転して事故を起こしていた。

控訴裁判所はまず禁錮6年を言い渡したが、被告の証言が事故の事実関係解明に役立ったとして刑期を禁錮4年に減刑した。

関連記事

ページ上部へ戻る