赤ちゃんを乗せた歩行器 車道に飛び出し大型トラックにひかれる

バンコクに隣接するサムットプラカン県で5月9日午後、歩行器に乗った生後8カ月の男の赤ちゃんが大型トラックにひかれて死亡する事故が起きた。

トラックの運転手によれば、歩行器に乗った赤ちゃんが急にトラックの前に出てきたため、急ハンドルを切ったものの間に合わず、左後輪で赤ちゃんをひいてしまったとのことだ。

母親は当時の状況を「歩行器は道路脇のビル1階に止めており、出口には柵が設けられていたが、近くにいた子どもが歩行器にぶつかったため柵が開いてしまい、赤ちゃんを乗せた歩行器が車道に飛び出してしまった」と説明している。

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