オーバーステイ1000日のインド人を逮捕 タイ人女性と恋仲に

タイ警察当局は、ビザ失効から1000日間、タイに不法滞在していた容疑でインド人の男(25)を逮捕したと発表した。

容疑者は2015年8月14日、南部ラノン県の国境検問所から2カ月間有効の観光ビザでタイに入国。その後、タイ人女性と恋仲になったことからビザ失効後もバンコクに居続けたという。

女性はバンコクの北隣パトゥムタニ県ランシット地区で布地を扱う店を営んでおり、容疑者は5月18日、この店を手伝っているところを逮捕された。容疑者はインドに強制送還され、今後10年間タイ入国が禁止される見通し。

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