タイ東北県 2遺体を川に遺棄した男を逮捕 稲を守るため水田に電線

タイ東北部カラシン県の河川で5月19日、男性2人の遺体が見つかった事件で、地元警察は近くに住む農民の男(74)を死体遺棄などの容疑で逮捕した。

遺体で見つかった2人は兄弟で、容疑者の所有する水田にカニを捕るために入り感電死したものとみられている。容疑者の自供によれば、稲がネズミの被害に遭わないよう水田には電線を張り巡らせ夜間だけ電気を流していたという。

19日は午前3時ごろに電気を切り水田の見回りにでかけたところ、2人が死亡しているのを発見。罪に問われるのが怖くなり手押し車で遺体を川まで運び遺棄したとのことだ。

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