野生象3頭に襲われて男性死亡 牙で胸を突かれる タイ東北部

東北部ブリラム県ノンディンデン郡で6月20日夜、キャッサバ・プランテーションに侵入した野生象に襲われてプランテーションを所有する男性(26)が死亡する事件が起きた。

侵入してきた野生象は合計3頭。男性と一緒にいた妻(27)は地面に伏せて難を逃れた。警察によれば、男性は胸部を牙で突かれて重傷を負い、これが致命傷になった。

夫婦は作業員約10人とともにキャッサバの収穫作業のためプランテーションに泊まり込んでおり、寝ていたところを野生象に襲われた。男性は逃げようとしたが間に合わず、象に攻撃されたとのことだ。

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